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真筆手描 『二尊連坐像』

御開山さん宗祖親鸞聖人と、中興の祖蓮如上人を一幅に描いた絵像である。
聖人の絵像を信仰の拠り所とし教化に生涯をかけた蓮如上人。
そして篤信の門徒達。
ここに、その教えを永々として引き継いでいこうとする人々の心が読みとれる。
仏師道成、渾身の作品。

【寸法】本紙 118cm×36cm
軸寸 188cm×52cm
【仕様】京表具仏仕立
特製桐箱
たとう入
防虫香入

絵師 道成(えし・どうせい)
本名 國井正廣
1951年 画家国井幸雪の長男として生まれる。
幼児期より絵師とする為の美術鑑賞、実践的技法等の教育を受
ける。
1975年 絵師(道成)として作家活動を開始。
1986年 長谷寺両界曼荼羅、制作を期に高島屋にて仏画展、その他各地
にて個展、以後高野山、長谷寺、善光寺(長野)、光明寺、その他
名刹より御縁を頂く。
1996年 天台宗比叡山延暦寺において、天台大師1400年大遠忌法要に
あたり、天台大師御影を制作。
同年、天台山国清寺可明法師より佛師号(法橋)を賜る。

真筆手描 『二尊連坐像』

御開山さん宗祖親鸞聖人と、中興の祖蓮如上人を一幅に描いた絵像である。

価格:140,000

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在庫あり
カテゴリ:
仏教法宝物
ジャンル:
浄土真宗
商品コード:
H32
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