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目 次
まえがき
第一章 「大霊の光」講話
宗教発達の三期―自然教・超自然教・円具教―
第二章 お盆について ―人間と獣類のちがい―
第三章 最尊唯一の念仏三十七道品の道程
第四章 念仏三昧中心道の里程標
価格:11,000 円
明治・大正・昭和にわたり、現代の浄土真宗に伝道・強化を通じて多大なる影響を及ぼした先師達58名の、感銘深く、心温まる名法話・名講話を精選した。
- 仏教法宝物
- 蓮如上人 六字名号 虎斑の名号 <特装版>
蓮如上人 六字名号 虎斑の名号 <特装版>
草書体の六字名号は蓮如上人の吉崎滞在以降、数多く下付されたといわれている。伝承を含め現在でも上人真蹟とされるものはあまたに残り伝えられている。
応仁の乱以降、荒廃した社会を嘆く多くの人々は唯一の信仰として「南無阿弥陀仏」を唱え、阿弥陀本尊として名号を求めた。上人はある時は畳やむしろに下敷きもなく書写し、自らの確信と情熱を込めて下付していった。こうしたことから虎の模様のような筆跡が残され、一名「虎斑の名号」と称されたのである。
上人が時も場所も選ばず、趣向も用いず熱いエネルギーで書かれた六字名号は上人の艱難をもろともせずに貫いた信念を彷彿とさせる。
応仁の乱以降、荒廃した社会を嘆く多くの人々は唯一の信仰として「南無阿弥陀仏」を唱え、阿弥陀本尊として名号を求めた。上人はある時は畳やむしろに下敷きもなく書写し、自らの確信と情熱を込めて下付していった。こうしたことから虎の模様のような筆跡が残され、一名「虎斑の名号」と称されたのである。
上人が時も場所も選ばず、趣向も用いず熱いエネルギーで書かれた六字名号は上人の艱難をもろともせずに貫いた信念を彷彿とさせる。
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